診療所の概要
ご挨拶
医療法人財団 医親会は、1960年に設立されましたが、 現在、海上ビル診療所、多摩海上ビル診療所、マリンクリニック、OBPクリニックおよび、りんくうタウンクリニックの5つの診療所を有するに至っています。 医療環境の変化に対応して、絶えず医療技術と知識の向上に努めつつ、東名阪の医療ネットワークを活かして、 地域の皆様に安心して利用いただき、ご満足いただける高品質な医療機関を目指してまいります。

                    医療法人財団医親会 理事長 江頭 重志


多摩海上ビル診療所は1994年に当地に開院いたしました。 開院時から引き継がれている医療施設としての大きな特徴は、“外来診療部門を有する健診施設であること”と考えます。 健診にて要再検、要精査、要治療と判定された際に、同一施設でそのフォローができる体制は、利便性のみならず、 迅速な検査、指導、加療を可能とし、検査データの集積が容易となることも診断に大きな利点となります。 健診フォローに質の高い医療を提供するべく、外来には健診項目に対応した専門外来を開設しております。 生活習慣病への早期治療介入による慢性疾患の発生予防や、がんの早期発見、早期治療といった、 疾病の1次予防、2次予防に貢献する医療施設としてさらに研鑽いたします。 また同時に、当院は“地域の診療所・かかりつけ医”としての顔をもちます。 健診施設でもあることが利点となり、比較的多くの検査が可能であり、 予約制ではありますが、専門外来(呼吸器、甲状腺、糖尿病代謝、循環器、乳腺、婦人科、眼科、漢方など)が利用可能です。 もちろんすべての検査・治療が当院で終結するものではなく、 的確な判断を行い必要とあれば高度医療機関との医療連携が取れる体制を整備しております。 地域の皆様にとって利用価値が高く、信頼と安心感をもって受診いただける診療所であるように、職員一同、日々努力してまいります。
                                          多摩海上ビル診療所  木幡 義彰

経営理念
私たちは、医療人としての真心と笑顔をもって受診者の皆様をお迎えし、
安心して満足いただける医療機関を目指します。
「医療人としての真心」とは…
医療に携わる人間(=医療人)が持つべき心(「豊かな人間性」「倫理観」「誇り」「使命感」)

経営方針(当診療所は、以下の方針に基づき経営を行います。)
1.健全な経営のもと、職員一同、医療を担う誇りと使命感をもち、
 受診者の皆様へのサービス向上に努めます。
2.医療環境の変化に対応するために医療知識と技術の習得に努め、
 質の高い医療を目指します。
3.受診者の皆様のプライバシーを守り、法令遵守に努め、
 安心して受診いただける医療機関を目指します。
4.受診者の皆様や企業のニーズに的確に対応すべく病診連携によるネットワークを強化し、
 地域の医療に貢献します。

診療所の概要
名称
医療法人財団医親会 多摩海上ビル診療所
所在地
〒206-0034 東京都多摩市鶴牧2-1-1
多摩東京海上日動ビル中央館1階
電話番号
042-356-2222 Fax 042-356-2223
設立
1994年4月1日
理事長
江頭 重志
院長
木幡 義彰
常勤職員
27名(2018.04現在)
取引銀行
三菱東京UFJ銀行 丸の内支店
業務内容
外来診療・健診業務・産業医業務
関連診療所
医療法人財団医親会 海上ビル診療所(東京都千代田区)
医療法人財団医親会 りんくうタウンクリニック(大阪府泉佐野市)
医療法人財団医親会 マリンクリニック(名古屋市中区)
医療法人財団医親会 OBPクリニック(大阪市中央区)
提携医療機関
医療法人社団鶴亀会 新宿海上ビル診療所(東京都渋谷区)
東京海上記念診療所 本院(ニューヨーク・マンハッタン) 分院(ニューヨーク・ウエストチェスター)
業務提携先
東京海上日動メディカルサービス株式会社(東京都港区)